物欲魔人

2017年12月9日土曜日

明るい時はメンテナンス。
月夜に NES赤道儀を出してチマチマいじって楽しんでいます。
もっぱら眼視用に持ってる屈折鏡筒を載せて、動かしては星を見るような感じです。
まったく写真は撮らないけれど。

で、遊んでいると「400mm前後のフォトビジュアルな屈折鏡筒が欲しい」という衝動に、、、

ざっと、情報集めると、

BLANCA-80EDT II
http://www.kasai-trading.jp/blanca80edt2.html

Solomon SDT80
http://www.eyebell.com/solomon.htm

Stellarvue SV80ST
http://www.stellarvue.com/sv80st/

William Optics WO-star71 II
http://www.astrostr.com/shopdetail/000000000442/


BLANCA-80EDT は検索すれば作例もたくさんあるのですが、他のは少なめです。
Solomon SDT80 は見かけないブランドですが、鏡筒の写真からどこかのOEMっぽい気もします。基本、レデューサー/フラットナーを取り付けて使うような感じに見えます。
サンプルを見る限り端でもほぼ点像のようで、減光はあるけど問題ない程度。
なかなか良さそうな感じです。
スペック的に Stellarvue SV80ST も似た仕様です。こちらもレデューサー/フラットナーを付けて使うことになるでしょう。
作例を見ると端では星像がラッパになっちゃってる気がします。 フラットナーによるのかもしれません。
ここまでは3枚玉(うち1枚FPL53)です。
WO-star71 II は口径71mm/f4.9で350mmの短い筒です。
作例も多くないのですが補正無しで端までイイ感じの星像&周辺減光が超少ないという噂。
初代が5枚玉の筒で、IIが4枚玉FPL53を2枚使いという仕様だそうです。ただ、ハズレ筒があるらしく悩ましいところ。
口径80mm/f6筒に0.8レデューサーを付けて約380mmなので、画角的にはさほど変わらないと思い候補に挙げてみました。


うーん、、、

筒+レデューサー/フラットナー、、、
高けー(´・ω・`)


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