届いたソッコー組んだ

2020年3月1日日曜日

新コロがリアルに仕事に影響しだした今日この頃です。
あちこちからの問い合わせやら、スケジュールの組み直しやら、無茶振りもかなり。


そんな中、忘れかけていたアレが届いたので、ストレス発散にソッコー組んでみました(笑)
やーっとテストができるぅ~~~(@o@)ノ

今回はTeensy3.2と4.0に対応、ドライバもDRV系だけでなくTMC系にも対応しているので、バラして組み替えられるようにオール丸ピンソケット仕様です。
Teensyの裏面ピンは基本未使用なので取り付けも楽になりました。フォーカサーを使用する場合は裏面ピンから2本だけ配線します。

DCジャック後方に生えている2枚のモジュール基板は DCコンバータOKI-78SRの5V版と3.3V版です。
このモジュールのおかげで排熱を気にせず2つの電源を安定的に取り出せるようになりました。

モータードライバが3つ載せられます。
RAとDEC用にDRV8825、フォーカサー用にDRV8834を載せてみました。
赤道儀ドライバはDRV8825、TMC2100、TMC2130、TMC5160などが使えます。
写真はフォーカサー用モーター(28byj-48 5V版)を回す実験中です。ちゃんと動きます(^^)
モーターフォーカサー用ドライバにはDCINまたは5Vを選択して供給可能なので安価な低圧モーターも使用できます。

あと、ESP-WROOM-02がオンボードで載ります。
回路も見直して裏面にチップ抵抗を付けるようになってますが、ESP周辺はすべて表面実装なので、はんだのハードルがちょっと高めです(^^;

ESPへの書き込みはTeensy経由で書き込むプログラムを作ったのでそれで書き込みます。
ただ、書き込みが不安定なときがあるんだよなぁ。。。。
問題ないときは一発で書き込めるんだけど、、、うーん。

すでに、本番用に組み換えた基板図面を作っているのですが、モータードライバなど一通りのテストをしてから、さらに修正して本製造に移ります。
ちなみに、本番基板はこのレイアウトからさらに変わります(^^;

オリジナル 基板頒布

オープンソースの架台制御ソフト、OnStepのハードウェア実装基板などの話題です。


頒布状況 2022/12/1
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