トラブルとかPoleNavigatorとか

2018年7月18日水曜日


カメラが壊れた(´・ω・`)
canon X9iの電源が入らなくなってしまい、遠征先で途方に暮れてました(苦笑)
仕方がないから、コットを出して星空の下、2時間仮眠して帰りました(^^;

とまあ、修理に出すのは仕方がないが、保証が1年経過でちょうど終了。修理代が一律2万2千円、、、、
DSLRは星撮りだけでなく潰しが効くからいいんだけど、CCDと比べると仕組みが複雑なので故障しやすいのは分かる。が、稼働率も撮影枚数もそんなに多くない使い方で、1年少々で故障ってのはちょっと困るなぁ。

冷却CCDか、、、、(゜-゜)金がない


ところで、minerさん作のPoleNavigatorを今更のごとく導入しました。
極望筒の構成は、カメラQHY5-IIに、50mmのCCTVレンズ(サインソニック CCTVレンズ 50mm/F1.4)を付けました。
台座は、Northern Cross 35mmファインダー台座です。
QHY5-IIはモノクロセンサーですが、センサーサイズが1/2インチでやや広い画角が得られることを期待してみました。後々、OAGにも使えそうだし。

WOStar71IIのガイド鏡miniGuideScopeでも良かったんですが、極軸合わせはセットアップ作業として独立しているので、極軸合わせ用の機材もどの赤道儀でも共有できるように独立させました。
AVXでもNESでも同じように合わせられるのはメリットでしょう。
8インチのwindowsタブレットを組み合わせて、ポンとつけてサッと合わせて、サクッと完結できる。PoleNavigatoでの極軸合わせはとっても楽です~。
EkosのPAAは機材をすべてセットアップしてからでないと使えないので結構面倒でした。
その点、PoleNavigatorなら、タブレットとの組み合わせで簡単に持ち運べるし、合わせる作業も簡単。完結した作業として完成していると思います。

導入初期のカメラの調整に戸惑って、solveできずにしばらく悩んだのですが、レンズフードを付けて迷光を減らし、露出とゲインで良画像を得られるように調整可能でした。
あと、何故かうちのQHY5-IIでは、QHYドライバを使うと起動初期には画像を取り込まず、露出やゲインを調整すると画像を取り込み始めるという謎の動作になります。
タブレット端末なので仕方がないのですが、私の太い指では、露出、ゲイン等の調整スライドバーが小さくて操作が難しいので、画面上にup/downのキーパッドがあればいいなとか。
ドライバによってはキャプチャが安定しないのでそのあたりも導入の壁になるのかもしれません。

がしかし、PoleNavigatorは便利!\(^o^)/
ひとまず、赤道儀のセットアップから撮影運用まで、一通り電子化出来た感じでしょうか。


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