黙々、悶々

2016年7月8日金曜日

先日、梅雨の晴れ間だっ!出撃じゃ!
と、出たのはいいけれど、、、、
現地では雷が鳴っていました。。。。嫌がらせカヨ!(^^;

そんなわけで、今日も細々と調整の日々です。

OAG周辺の組み方を変えたので、ついでに日ごろ気になっていたところを直してみました。
まづ、、、、

ガイドカメラのピント出しのために薄型のヘリコイドを入れてますが、これが少しガタつきます。
中華製のアレなので精度は期待してなかったのですが、気になるのでグリスアップ。
ヘリコイドグリス#500を使ったのですが、ちょっと固かったかもしれません。
まぁ、指先で回せる程度なのでヨシとします。
肝心のガタは、、、少し残ってる(^^;
塗り足りなかったか?まぁいいや。

あと、ガイドカメラや主カメラを取り付けるTマウントは、カメラを取り付けた時に角度が正位になるように調整しなければならなりません。
M42のねじ込みに極薄のアジャストリングを挟み込んで調整するのですが、丁度良いリングがありませんでした。(テープで厚みを調整したり)

そこで、ラミネート加工された極薄シムリングを使ってみました。
写真のは0.05mmの極薄シムを10枚圧着ラミネートしたもので厚0.5mm
シムは1枚1枚はがして厚み調整ができます。
シワシワになってるのが1枚はがしたシムです。がっちり圧着されてるので、はがすのは結構大変で、最初、どうやってはがすんだ?と混乱しました。

で、これを挟み込んでシムの厚みを調整しつつ、ガイド側、主カメラ側ともにマウントの角度をばっちり調整できました。

他にも、OAGプリズムの取り付け根元のジョイント部分にガタがあったので、このシムリング1枚の切れ端を挟み込んでやると効果てきめん。
全くガタなく固定できました。

よし!
準備はいつでもいいんだけどなぁ。。。。

オリジナル 基板頒布

オープンソースの架台制御ソフト、OnStepのハードウェア実装基板などの話題です。


頒布状況 2022/12/1
○ OnStep基板 Rev2.1
○ OnStep基板 Rev3.0
○ GBC-SHC 基板 Rev1.0
頒布ご希望の方はこちら、基板頒布のお知らせ をご覧ください。

このブログを検索

Blog Archive

QooQ