今日のテスト

2016年12月24日土曜日

このところ、昼過ぎから雨が降り、夕方から晴れるものの、そのまま冷え込んで霧が発生するパターンにやられています(^^;;;
月が遅くなったので撮影のチャンスなんですが、やはり自然は侮れません。

なわけで、観測地から足が遠のく、今日は庭トリです。
NES赤道儀にカメラ+望遠レンズと、200mm/F4ガイド鏡を載せてOnStepで動かしながら、lin_guiderでガイドテストしていました。
うーん、金掛かってない構成(^^;

●IMX322の評価

前回はCCTV用75mmレンズでの評価だったので、今回は200mm/F4のガイド鏡で比較評価してみます。

左:AR0130  右:IMX322


背景が白い(コントラストが弱い)ですが、やはり星像はIMX322の方が断然きれいです。AR0130の方は荒い分、暗い星の輪郭がはっきりせずに崩れています。
IMX322の方がセンサーの解像度も高いので、細部が出やすいのかもしれません。


●lin_guider DONUTSアルゴリズム



少しまじめに使用してみました。
やはり、単独星ガイドではシンチレーションの影響で荒れる状況でも、フレーム全体の状態でガイドするので安定しているように思います。
ガイド鏡でこれくらい星が入れば、DONUTSの方がいいのかもしれません。
屈折筒や1000㎜までの反射を載せるなら、このガイド環境で十分運用できそうです。

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