撮って発散

2018年11月11日日曜日

夏以降、観望できない日々に悶々となりながら、欲求不満の中学生よろしく秋晴れの新月期に爆発ですか汗

2018年11月10日(土)
早々に風呂に入り、荷物を積んでいつもの場所へ。
21時半に現地入り。極軸合わせまでの設置タイムアタックは25分。今の構成になって最速を記録。
そこからはほぼ車内から出ることなく、黙々とリモートで操作作業をしていました。
色々テストを絡めての撮影なので、全体的に枚数少なめです。


Abell426 ペルセウス座銀河団 銀河団

Celestron C9.25-XLT
 + STARIZONA SCT x0.75
Celestron Advanced VX
Guide off-axis guider
Intel StickPC INDI system + lin_guider
Canon EOS Kiss X9i
ISO3200, 240sec x 11枚
StellaImage7
撮影地:兵庫県たつの市新宮町
リサイズのみでトリミングしてません。

たぶん、初めて撮影した対象です。
おとめ座銀河団はWOStar71IIで撮影しましたが、こちらは長焦点で撮れる銀河団です。
密集度が高くこの範囲でも数十個の銀河が写ってるはずです。
ぼやっとした楕円型の銀が多いですね。
もう少し枚数撮って、くっきりと銀河が分かるようにしたいですな。
星もたくさんあるのでにぎやかですね。



NGC253 ちょうこくしつ座 渦巻銀河

Celestron C9.25-XLT
 + STARIZONA SCT x0.75
Celestron Advanced VX
Guide off-axis guider
Intel StickPC INDI system + lin_guider
Canon EOS Kiss X9i
ISO3200, 240sec x 7枚
StellaImage7
撮影地:兵庫県たつの市新宮町
リサイズのみでトリミングしてません。

露出が短い&枚数が少ない&光害でノイジーになりました。画像処理まで手抜きというやる気のなさに反省(^^;
今回は光軸調整の結果ディテールがちゃんと出ているか見たかったのでとりあえずの撮影。
銀河中央部のザラザラした面や暗黒帯も出ているので問題なさそうです。
好きな銀河の一つなんですが、この銀河は細かな暗黒帯とざらついた感じが面白いと思うので、そういった部分が出てほしいかな。
端のグラデーションはつぶれちゃってます。
これからの時期は南西に沈むタイミングになるのでチャンスがあるときに撮りたいですね。



NGC2158 ふたご座 散開星団

Celestron C9.25-XLT
 + STARIZONA SCT x0.75
Celestron Advanced VX
Guide off-axis guider
Intel StickPC INDI system + lin_guider
Canon EOS Kiss X9i
ISO3200, 240sec x 7枚
StellaImage7
撮影地:兵庫県たつの市新宮町
リサイズのみでトリミングしてません。

やっぱり散開星団は撮らないと。好きだし。
で、M35ではなく、そのすぐ横にある NGC2158 を撮影するというマニアックな選択(^^;
時間もなかったので枚数少なめでピントの追い込みも甘くなってしまいました。
球状星団にはなりきっていない感じがまた何とも。
星の海の中にあって、細かな星の集積は美しいです。
これはもう一度ちゃんと撮りたいです。



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