フォーカサーいじり

2018年11月7日水曜日

今日、帰宅すると、某月刊誌が届いていました。
めっきり雑誌を読まなくなったのですが、今回は特別に。
けむけむ殿から受け取ったバトン記事、秋の夜長に雑誌を読む。
ラッキーだったのは年末号と言うことで、

「星空カレンダー2019」

が付録で付いていました\(^o^)/
ありがたや、ありがたや。

で、自作のフォーカサーをいじってます。
リニアスケール計画は、欲しかった、ams AS5311 リニアエンコーダが入手不可ということで中断してます。
とりあえず、バックラッシュへの対応をちゃんとします。

このフォーカサーですが、笠井のマイクロフォーカスクレイフォードをステッピングモーターで直接回してます。
で、精度的に、モーター1ステップあたりどのくらいの繰り出しなのかを測定して、バックラッシュを計算しました。

行方不明だったダイヤルゲージを発掘してきました。
実測中~。



データはこんな感じになりました。



OUT/INどちらも平均して、 0.6μm/step まずまずな分解能。
で、同じステップ数、往復させたときの戻り差がバックラッシュに相当するので計測すると、約191stepとなりました。
思った以上に大きくてびっくり(笑)

ひとまず、バックラッシュ設定ができるようにフォーカサーのコードを直して、ついでにUIで設定変更できるように改良中です。
実践テストはまた後程。


オリジナル OnStep基板 Rev2.0

オープンソースの架台制御ソフト、OnStepのハードウェア実装基板の話題です。

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