2日分

2017年5月28日日曜日

いつもの撮影場所にて。
望遠鏡と撮影基地と天の川。
すっかり夏の星座が顔を出し、天の川や流星の季節です。
写真の右が南になりますが、ご覧の通り明るいので南の空は撮りにくい、、、今回はそんな失敗写真もありです。

2017年5月26日、27日、2日分をまとめて。

今回はすべて同じ機材なので個別記載は略。

Celestron C9.25-XLT + STARIZONA SCT x0.75
Celestron Advanced VX
Guide off-axis guider RasPi3 INDI system + lin_guider
Canon EOS Kiss X6i
撮影地:兵庫県たつの市新宮町
リサイズのみでトリミングしてません


M13 ヘルクレス座 球状星団

ISO3200, 300sec x 12枚
好物の球状星団です。
多段コンポジットはせずに、レベル調整とガンマ調整だけで微光星をあぶりだす練習をしてみました。
が、やはり明るい中央部分は飽和しちゃっていま一つでした。
なんだか難しいです。




M90 おとめ座 渦巻銀河

ISO3200, 300sec x 9枚
おとめ座銀河団の中にある淡い銀河です。
周辺部の雲が出ませんでした、、、、撮影枚数が少ないのもあれです。
カメラのバッテリーが途中で切れて、気付かずに爆睡してたという(^^;
以前のガイドカメラではガイド星を見つけるのが困難だったので、あきらめていた天体だったのですが、ASI224のおかげでガイドも問題なく行えました。
すぐ右下に小さな銀河IC3583があります。



M27 こぎつね座 惑星状星雲

ISO3200, 300sec x 12枚
テスト被写体としては恰好の星雲 M27、良く写ってます。
星が多い空域なのでガイド星にも困らず、オートフォーカスも使って完全にリモート撮影を行えました。
赤いフィルタではないのでデジイチらしい写りです。
星雲って写真で見ると平面なんですが、これが実際、宇宙空間でどんな風に広がって立体的な形をしているのかとても不思議に思います。



M83 うみへび座 渦巻銀河

ISO3200, 300sec x 11枚
南の空にある明るい銀河です。
が、残念ながら撮影地は南が光害、しかも天体高度が低くてかぶりが強く質がよくありません。
おまけになぜかセンサー縞が出ちゃってるという(^^;
しかし、形はよく写ったのでひとまずはよしと。
しっかり撮れば、内部構造も面白そうです。



NGC4565 かみのけ座 渦巻銀河

ISO3200, 300sec x 14枚
ソンブレロ的な横から見た銀河です。
中央の暗黒帯は横から見た銀河の側面ということでしょう。
ほんと、針みたい(^^;
天の川方面にある銀河からこちらを見たら同じように見えるのだろうか?


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