X6i 試し撮り

2014年5月7日水曜日



あぁ、、カメラ屋に立ち寄ったのが運のつき、中古の望遠レンズを1本買い足してしまった(^_^;;;

さて、星野写真の試し撮りに行ってきました。
機材はコレだけ。
iOptronのポタ赤です。望遠鏡買う前はこれで星空を撮ってました。
赤道儀と鏡筒出す手間に比べると、ポタ赤はお手軽すぎる!(^_^;
今日は久しぶりに軽装で出撃です。

さて、ポタ赤をサクサク立てて試し撮りなんですが、デジイチは初めてなので設定に手間取りました。
一番厄介だと感じたのはマニュアルフォーカスでの無限遠の出し方かなあ。
ビミョーな当たりでピンが出ず、何度も調整しては試し撮りの繰り返し。
こりゃやっぱ、マーキングしとかないと無限遠あわせだけで時間食いそうだ(^_^;
慣れも大きいのかも。

折角なのでCanon PowerShot S120 との比較をしてみました。
で、実はレリーズがまだ届いてないので、バルブで任意時間開放ができません(^^;
設定できる最大開放時間30秒でISO-3200、F5.6の設定でそれぞれ同じ方向を撮ってみました。

下の写真はその一部を拡大したもの、北斗七星のミザール近辺の星の様子です。
X6i側は元画像の解像度が違うので縮小しています。画質補正はしていません。


見てのとおり、圧倒的にX6iの方が写っている星の数が多いですね。
でも、S120も肉眼では見えないような星もちゃんと写っているのでなかなかのものです。


レベル補正をかけてみました。


星野写真を撮るなら、やっぱり圧倒的にデジイチが有利ですね。
30秒露光でこれだけの差が出るのですから。

S120の有利な点は、コリメートで本体ズームができる点でしょうか。
アイピース倍率にさらに本体ズームがかけられるので月や惑星撮影なんかには向いていると思います。
あと、コンデジと言う小ささ、手軽さは増える機材の中でとっても助かります。
星雲や星団も撮影できなくはないので、予備機としても持ってていいと思います。

とりあえずは、X6iを使いこなせるようにがんばります(`・ω・´)

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